読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そのへん。の日記

好きなことだけ書いてます。

2017年春アニメ【アトムザ・ビギニング】~鉄腕アトム誕生前を描いた物語~鉄腕アトムってお茶の水博士が作ったんじゃないの????

どうも。いよいよ春アニメをチェックしだしたそのへんのひと。です。何を見ようか決めて毎週録画の設定するのが結構好き。

 

 

この春私が個人的に一番注目しているのは「アトムザ・ビギニング」。

 

http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20160601/2072578_201606010546780001464706817c.jpg

 

あの手塚治虫が生み出した永遠のヒーロー「鉄腕アトム」が生れる前を描いたストーリーということで、

私的には出演声優さんで、「見よう!」と思ったんですが、原作を読んだり、鉄腕アトムについて知っていくうちに、作品として、アニメがとても楽しみになりました!

 

アニマガジンでこの作品の記事を書く上で、いろいろ調べていたときに知ったのですが、

 

 

鉄腕アトムってお茶の水博士が作ったんじゃないの????(すみません・・・。)

 

25年生きてきて、一番くらいの衝撃。

でもきっと、そう思っている人多いと思うんです。若い人は絶対多いと思う。

そこで鉄腕アトムのストーリーをちょこっとご紹介・・・・。

 

鉄腕アトムとは・・・・

http://www.mxtv.co.jp/atom/images/top_img01.jpg

21世紀の未来を舞台に、10万馬力のロボット少年・アトムが活躍するSFヒーローマンガです。
2003年4月7日、科学省長官・天馬博士は、交通事故で死んだひとり息子・飛雄(とびお)にそっくりのロボットを、科学省の総力を結集して作りあげました。
天馬博士はそのロボットを息子のように愛しましたが、やがて成長しないことに腹を立て、そのロボットをロボットサーカスに売り飛ばしてしまいます。
サーカスでアトムと名づけられたロボットは、そこで働かされていましたが、新しく科学省長官になったお茶の水博士の努力で、ロボットにも人権が認められるようになり、アトムはようやく自由の身となったのです。
アトムは、お茶の水博士によってつくられたロボットの両親といっしょに郊外の家で暮らし、お茶の水小学校へ通うことになりました。
けれどもひとたび事件が起これば、アトムはその10万馬力のパワーで、敢然と悪に立ち向かっていくのです。 

(引用:手塚治虫公式サイト

 うーん。もっと知ってると思ったけど、全然知らなかった「鉄腕アトム」。

生みの親「天馬午太郎」と、育ての親「お茶の水博志」がいたわけですね。

10万馬力ものパワーを持っているアトムですが「心優しき科学の子」、悪に立ち向かい戦います。

「心優しき科学の子」これはあまりにも有名なフレーズ。

 

【アトム・ザ・ビギニング】はアトム誕生の前を描く物語

 

大災害後の日本に、未来を夢見るふたりの天才がいた。ひとりは天馬午太郎。もうひとりはお茶の水博士。天馬はその手で「神」を作り出すことを、お茶の水はその手で「友」を作り出すことを夢見て、日夜ロボット研究に明け暮れていた。そして2人の友情が生み出した1体のロボット、A106(エーテンシックス)。A106は果たして「神」となるのか「友」となるのか。若き天才コンビは、来るべき未来を垣間見る――。
手塚治虫が描いた伝説のヒーロー・鉄腕アトム。その誕生までの物語を、「機動警察パトレイパー」のゆうきまさみ「RIDEBRACK」のカサハラタツローがタッグを組み、まったく新しい構想でコミックス化した本作が、ついにTVアニメーションとして始動。アニメ化にあたっては「踊る大捜査線」「PSYCHO-PASS サイコパス」の本広克行の下、「モーレツ宇宙海賊」の佐藤滝雄が監督を務め、「BLOOD+」の藤咲淳一がシリーズ構成を担当する。
アトムのいる「未来」と私たちの「今」が、「アトムザ・ビギニング」によって結ばれる!

(引用:アニメ アトムザ・ビギニング公式サイト

神を作ろうとする天馬と友を作ろうとするお茶の水。ふたりにも大学生時代があったと考えると不思議な感じですね。

作ろうとしているものは違いますが不思議と馬が合うふたりは一緒にロボット研究をしています。そこで誕生したのが、「A106(エーテンシックス)」。

若き天才2人が作ったものは「心優しき科学の子」なのか「神」なのか・・・・。

 

そのへんのひと。は原作を読んでいますが、

なにごともない平和の世界の裏側に見え隠れする「謎の大震災の真実」、

そして、

ロボット同士のバトルシーンは激しくもありながら、A106の戦いは鮮やかで「心」があるように思え、苦しい、切ないバトルにも感じられます。マスターの言いつけは絶対ですから。戦いたくなくても戦わないといけないときもあるのです。

単行本は4巻まで発売されていて、先が気になる展開です!

 

 

「アトムザ・ビギニング」ナタリーのロングインタビューを読んで・・・・。

 

 アトムを知らない方はこの記事を読むと全てじゃないですが大まかな内容がわかるはず!

ロボットに心は必要なのか、心を持ったロボットに人間は何を望むのか、「鉄腕アトム」と現在を繋ぐ物語が「アトム ザ・ビギニング」であり、

アトムのふたりの父、天馬とお茶の水の”一番いい時”を描いている作品であることが監督佐藤竜雄氏と構成の藤咲淳一氏のインタビューでわかります。

 

鉄腕アトム」の時代でふたりは離れてしまっていますので、その理由が明らかになるのか、今後の展開も気になります。

 

AIの技術は「鉄腕アトム」の作品が生れた1951年より発達し、私たちの身の回りにも溢れてますから、理解もしやすいですし、作品にも入り込めると思います!

 

 

若き日のふたりの天才の姿が見られます!

4月のアニメ放送が待ち遠しいです!!