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そのへん。の日記

好きなことだけ書いてます。

BLドラマCD「愛の裁きを受けろ!」を今更聞いた。 壮馬くん・・・あんた・・・やばいよ・・・・・。

どうも。GWも絶賛仕事が入っているそのへんのひと。です。

みなさんはGW楽しんでますか?

いいですねえー・・・・・。

 

そんな私の癒しである、BLCDで最近はまって聞いている「愛の~」シリーズ。今回は、「愛の裁きを受けろ!」の感想いきたいとおもいます。

 

sonohen.hatenablog.com

 

愛の裁きを受けろ!

あらすじ

タランチュラ出身でハイクラス種屈指の名家に生まれた七雲陶也は、空虚な毎日を送っている大学生。退屈を紛らわすためのクラブ通いにもうんざりしていたある日、陶也はロウクラス種の郁と出会う。カイコガという起源種のせいで口がきけず体も弱い郁は、陶也のことを好きなのだという。大のロウクラス嫌いの陶也は、手ひどく捨ててやるつもりで郁と付き合うことにするが、どんなに邪険に扱っても健気なまなざしを向けてくる郁に、いつしか癒されていることに気づき!?究極の擬人化チックラブストーリー登場。

(Googl Booksより)

 2013年に小説が発売。前に感想をご紹介した「愛の蜜に酔え!」の次にあたる作品です。

 

ドラマCDが発売!!

2016年11月に発売されました。

興津和幸×斉藤壮馬 私は壮馬くん初BL。興津さんはいつもお世話になってます!

なにがすごいって、壮馬くんの役は「しゃべれない」役なんですよ。

え??ってなるでしょ。ドラマCDでしゃべれない役って・・・・。成立するのですか・・・。って思うでしょ!

ところがどっこい。彼はやる男だよ。やばいよ、壮馬くん。

興津さん演じるトウヤとは出会って間もないころは筆談で会話をしているけど、最後には口の動きで相手の言っていることがわかるっていう。これはやばいでしょ。やばいしかいえないでしょ。

筆談のころの壮馬くん演じる郁は、健気で筆談シーンも一生懸命感が伝わって来るシーンが印象的です。お別れのシーンではその筆談で使っていたノートをトウヤは欲しいと言い再会の時までずっと保管しているのですが、これもこの設定ならではのキュンポイント!よくこれをドラマCDに!と思ったけど、この設定にはすごいときめきポイントと切ないポイントが多かった。

身体が弱く、30歳まで生きられないかもしれない郁はこんな自分といてもトウヤを傷つけると身を引きますが、短い間かもしれないけど愛したいトウヤは彼を必死に追いかけます。

 

つらく、苦しい状況となることがわかっていても愛したい

 

もーなんて切ないの!!!!

 

 

キーパーソンになってくる、郁の弟「アツロウ」にも注目したいです。

これのキャラクター次の作品に登場します。

松岡禎丞さんの演技、これ必見です。松岡さんのBLすこし苦手だったけど変わりました。笑

ここで登場するアツロウは最悪なヤツで、可哀想なヤツです。郁の恋、郁の人生はアツロウの存在がかなり大きい。いい意味でも悪い意味でも・・・・。

 

とーにかく、よいCDでした。壮馬くんすごかったな・・・・。

次は、

平川大輔×松岡禎丞の「愛の罠にはまれ!」の感想を書きたいです。

 

 

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