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そのへん。の日記

好きなことだけ書いてます。

第一次結婚ブームが来ている・・・・。息がつまる結婚式。

どうも。もう夏なのかと思うくらい、最近暑いですね。きっともう夏なのですね。

 

そのへんのひと。は今年26になるのですが、現在第一次結婚ブームが来ております。晩婚化の現代にぴったりな第一次の時期ですね。笑

実家が田舎なそのへんのひと。は今月だけで2回も実家に帰るわけだけど、どうもこんだけ結婚式が続くとめでたい感が薄れるし、この間の結婚式の方がご飯おいしかったとか、イケメンが多かったとかそんなことを考えてしまうのです。そして、周りが結婚していく中、仕事もろくに真面目にやっていない、何も持っていない私は焦るのです。

 

いいえ、東京の結婚式はまだいいのです。実家の結婚式は息がつまる思いです。

 

○○団地のコバヤシさんがデキ婚した、キムラさんの娘は30なのに独身だ、オオタさんちの旦那は愛想がわるいなどなど、走っている車だけでどこの家の誰だかが特定されるド田舎では結婚などはいい話の種で、あっという間に広がるわけです。

私もきっと言われてるでしょう。あそこの娘はまだ結婚してないのかとか・・・・。

 

そんなことを思いながら友人の結婚式に参加し、そこでもあの人が結婚したこの人が子供を生んだなんて話を聞かされると、もう息ができません。あなたはどうなの?いい人がいるの?その方と結婚するの?そんな話が順番に披露されていくのですから。

 

こんなに田舎なのになんて窮屈。これが第一次結婚ブームに乗り遅れたものの末路。これも私がいろいろちゃんとしていなかったのがいけないのでしょう。

電気代を払い忘れたり、飲み過ぎでいい年して吐いたり、外に出るのをめんどくさがったり、洗い物を放置したり・・・・。ほかにも色々。

これ第2次、第3次に結婚できてなかったらどうなってしまうのか・・・。きっと窒息死でしょう。

 

 

 

帰りの新幹線に揺られながら「まずダイエットしなさい」と言う母にムカつきながら、窒息死は避けたいと考えてました。

東京駅に降り立ち、乗り換えの新宿駅の人ごみを見るとなんだか安心。排気ガスとトイレみたいなにおいがするけど、実家にいたときよりちゃんと息ができる気がする。

 

こんなに人がいたら、電気代を払い忘れる人も、洗い物を放置している人もきっといる。

 

 

 

とりあえず、次の結婚式まで、ごちゃごちゃした街にいられるのは安心、安心。